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外国人不動産登記が自由にできる国カンボジア

不動産投資の不祥事のニュースが最近たくさん見られるようになりました。
私は実は建設会社で働いていたのでそれが大変気になったのです。
昔から不祥事には事欠かない建設業界でしたが最近の不祥事は少し度が過ぎているのではないでしょうか。
このような理由から国内の不動産投資から撤退する高齢者たちが増えてきています。
その代わり増えてきているのが海外不動産投資です。
昔はオーストラリアとかハワイが海外投資先の一番人気でしたが、最近それが東南アジアに移り変わってきています。
人気の中心はインドシナ半島やマレー半島の諸国です。
インドシナは長い間フランスが統治していましたので今でもフランスの影響が残っています。
ビザの関係でラオスのビエンチャンを訪問することが多いのですが、ビエンチャンでは朝食はフランスパンで決まりです。
未だにフランスの影響が色濃く残っているということです。
海外投資先として人気が高いのがカンボジアです。
アメリカドルで決済ができるというのが大きな理由となっています。
それからカンボジアでは不動産登記が自由にできるという点があります。
外国人にでも自由に不動産登記ができる国は東南アジアの中ではカンボジアだけなのです。

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