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不動産登記が外国人でも自由にできる国は少ない

西暦2009年にはアメリカ発のリーマンショックというのがありました。
世界中の経済がリーマンショック後に様々な悪影響を受けることになりました。
カンボジアも例外ではありません。
2009年に大幅にリーマンショックで落ち込んだカンボジアの経済成長率ですが、翌年の2010年には回復してきています。
最近では年平均で7%の経済成長率となっています。
1年で2%にも満たない日本の経済成長率と比べると、その差は歴然としています。
この経済成長率は、海外不動産投資の利益率と直結しています。
1年に7%も利益が出るとすればどうでしょうか。
日本に大金を眠らせているだけではお金は全く増えていきません。
それならばカンボジアに不動産投資をすることも視野に入れて良いのではないでしょうか。
カンボジアは国民の平均年齢が若いことも魅力です。
若い国民たちが一生懸命に働いてこれからどんどんカンボジアの経済を発展させていくことでしょう。
その恩恵に、私たち日本人も少しは預かりたいものです。
そのためには前もって不動産投資が必要です。
幸いなことにカンボジアでは外国人でも不動産登記が自由にできます。
東南アジアの中でも不動産登記が自由にできる国というのは少ないのです。

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