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カンボジアは外国人でも不動産登記はできます

インドシナ半島の諸国の経済発展が目覚ましいです。
具体的に数字で示してみましょう。
大きな伸びを示しているのがラオス、カンボジア、それとベトナムです。
いずれの国もあと少しで7パーセントの経済成長率ということになります。
その中でもカンボジアが一番注目されています。
それには大きな理由があります。
ラオスやベトナムでは外国人が不動産の売買することもできますが、それには厳重な法律の縛りがあります。
それから現地での不動産取引は現地通貨で行うのが決まりです。
ところがカンボジアだけはちょっと違います。
まずカンボジア政府が外国人の不動産の売買を推奨しています。
カンボジア政府の後押しがあるので不動産ビジネスが大変やりやすいということができます。
もっと嬉しいことがあります。
それはカンボジア国内で不動産売買をする時には、現地通貨はもちろん使えますが、米ドルでも決済ができるということです。
東南アジア諸国の中でも米ドルで決済ができるのはカンボジアだけではないでしょうか。
さらにカンボジアでは不動産登記が外国人でも自由にできます。
外国人でも不動産登記が自由にできる国というのは東南アジアではカンボジアだけです。

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