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不動産登記が自由にできるのはカンボジアだけ

日本の人口は2017年の時点で1.268億人と言われています。
そのうちの1/4は65歳以上の高齢者で占められています。
これらの高齢者が保有している財産を調べて私は腰を抜かしました。
概算ですがその金額は1400兆円に迫る勢いです。
一番多いのが退職金ですが大抵銀行の金庫に眠っています。
昔は銀行にお金を預けておくとそれだけで金利が7%もついていました。
今はどうでしょうか。
今は限りなくゼロに近い金利です。
そればかりではなくて銀行側は将来マイナス金利を導入する予定です。
マイナス金利というのは手数料を取ってお金を預かるということに他なりません。
これでは高齢者たちはたまったものではありません。
海外不動産投資などに乗り出す人たちが出てきています。
昔はハワイが一番人気でしたが、今では東南アジアの諸国にその地位を奪われてしまいました。
東南アジアのタイ、ベトナム、ラオス、カンボジアなどが人気の中心です。
中でも一番人気はカンボジアです。
これらの国々の中でカンボジアだけが外国人に不動産の売買を許しているからです。
不動産登記が自由にできるのもカンボジアの魅力です。
東南アジアの中で不動産登記が自由にできるのはカンボジアただ一か国だけです。

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